個人手配で旅するラパンの空飛ぶ日記

海外の街を暮らすように旅をする 時間に余裕のあるシニア旅ブログ ときどき雑記

ナパ ワイナリー巡り②オーパスワンOpus one

こんにちは、旅するラパンです。

 ナパヴァレーでのワイナリー巡り2件目は、超高級ワイナリーの《オーパスワンOpus One》せっかくナパへ行くんだからオーパスワンは外せないよねー、大人買いはできないけどねー。なんて言いながらお財布の紐をしっかりと締め直し、二組の夫婦は向かいました。

 

 一件目のKENZO ESTATE ケンゾーエステイトはこちら↓ ↓

www.mlapin.life

 

現在、改修工事中のOpusOne

青空に映える美しいシャトー…のはずが、現在工事中でございまして足場が見えています。で、ワイナリー館内もテラスも勿論入れません。ワイナリーツアーもやっていないので、「試飲は予約なしでも出来るのであれば、しましょうかね?」と、あんがい消極的な感じだったのです。何せ試飲もいいお値段ですから、欲しいワインが買えれば良いよね!って感じで向かいました。

f:id:madamlapin:20190919182438p:image

 敷地内はとても綺麗です。

f:id:madamlapin:20190919183057p:image

何本買う予定?

受付はこの白いテントで訪問の目的を伝えるわけですが、テイスティングは要予約とのこと。で、購入しまーす!と伝えると「どのくらい買う予定?」などと、聞かれるわけです。1本とかなら入れてあげないよとは言わないけれど、なんとなくそんな雰囲気を醸し出されちゃって(笑)まあ時間ギリギリということもあり、予約をしていないので仕方がないのですが、何本買う?って普通入り口で聞くかな(笑)

入れてもらわなければ始まらないので「2〜3ケースくらい買うんじゃないかな〜?」なんて言っちゃっておいおい


f:id:madamlapin:20190917205955p:image

そんなやり取りをしながら先方はインカム(トランシーバー的な)で、テイスティングルームとやりとりをしています。2〜3ケースが効いたのか?ようやくオッケーが出て入場と相成りました。


f:id:madamlapin:20190917205951p:image

完全予約制のテイスティング

ワイン畑の横をしずしずと歩いて行きプレハブ的テイスティング・パビリオンへ

決して嫌な感じではないのです、笑顔で向かい入れてくれましたしフレンドリーに冗談を言いながら注文を受け付けてくれました(笑)予約をしていたらもっとスムーズだったって事なのです。時間が読めなかったので予約ができなかったんですもの〜。


f:id:madamlapin:20190917205926p:plain

いただいた重厚感のある冊子でございます。

明日以降もワイナリー巡りをするから、たくさん買わないよ〜と言いつつ価格表と相談
f:id:madamlapin:20190917205933p:image

Opus One 2015 750ml $350  ひとり6本まで

Overture             750ml   $130  ひとり6本まで


f:id:madamlapin:20190917205942p:image

Opus One 2009  750ml  $470  ひとり1本まで

Opus One  2013  750ml  $390  ひとり1本まで   

マグナムは買う予定がないのでスルー
f:id:madamlapin:20190917210006p:image

 

f:id:madamlapin:20190919180611p:image

我が家は日本までのshippingをお願いしたので、発泡スチロールで仕切られた段ボールで到着。shippingと関税で日本で買うお値段より、ちょびっとお安いくらい。私が欲しかったのは、セカンドラベルの日本でなかなか入手困難なOVERTUREです。財布の紐、緩めちゃったかしらね。

f:id:madamlapin:20190919180621p:image

f:id:madamlapin:20190917205917p:plain

 

簡易トイレではありますが、中は綺麗でゴージャスでした。

f:id:madamlapin:20190917210002p:plain

 まとめ

テイスティングは祝日以外の毎日午前10時〜午後3時半まで、完全予約制である。購入だけもできるが購入本数を確認される。幼児を含む21歳未満のお客様のご訪問は不可。ペットの同伴も不可。

工事が終了したらガイドツアーに参加してみたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♪

次はナパヴァレー老舗グローサリーとお宿