個人手配で旅するラパンの空飛ぶ日記

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イタリア パレルモのマッシモ劇場でオペラ鑑賞とドレスコードについて

こんにちは、イタリア滞在中の旅するラパンです。

念願のイタリア シチリア島のパレルモにある、マッシモ劇場でOperaオペラ《LA TRAVIATA[椿姫)》を観てきました。

 

パレルモ・マッシモ劇場でオペラ鑑賞

マッシモ劇場とは

Wienのオペラ座、Parisのガルニエ宮に次いでヨーロッパで3番目に大きいオペラ劇場です。パレルモの街の西側に位置していて、修道院の跡地に建てられた外観が美しいオペラ劇場。

 

映画ゴッドファーザーⅢのラストシーンで有名な正面の階段

マッシモ劇場は映画ゴッドファーザーⅢで世界的に有名になりましたね。ドン・コルリオーネの後継者となったマイケルの息子(マフィアの世界とは距離をとってオペラ歌手となった)のオペラコンサートに家族で出かけ、コンサートが終わり階段を降りている時にマイケルを狙ったスナイパーに、娘が撃たれてしまった衝撃のラストシーンの階段がこちら。

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劇場に着いたらまずはインターネットで購入した予約をチケットに交換するため、BOX OFFICEボックスオフィスへ向かいます。階段下の正面に向かって左側にサインがありますのでその通りに行くと、
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この横を通りますよ
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ボックスオフィスの入り口が見えてきます。
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 中の窓口は3つありました。

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窓口で紙に印刷して持参してきたバウチャーを渡し本チケットを受け取ります。

チケットを受け取ったら階段で写真を撮ったり、少し時間があったので中に入って座席の確認をしたり、軽く飲み物を飲んだりしました。


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ホワイエに飲み物はありません

ホワイエには展示物マッシモ劇場の模型などがあり、ガイドツアーに参加していたらもっと楽しめたかな〜と思いました。
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ホワイエから入場し正装した従業員へチケットを見せると、どちら方向かを教えてくれます。入って右側の階段を上がるように指示されて、各階に上がると案内係りが待っていてくれて、その度にチケットを差し出し、まだ上よ〜と階段を上がるように言われ、結局一番上のフロアーまで上がりました。

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座席はBOX席で6つの椅子がありましたが、前列3、後列2、荷物おきに椅子1つ。もともと購入した時には2名の席が埋まっていましたので4名でしたが、他の人がいなければどの席に座ってもいいよって案内係に言われました。
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地下のレストラン&バーでマルゲリータ

座席についてキョロキョロ。まだあまり人が入っていないので飲み物を求めてバーを探しました。

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ホワイエに出て左側の扉から地下に降りていくと売店があり、くるりと回るとちょうどホワイエの下にレストラン、売店から外に出ると屋外のテラス席があります。

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暑過ぎる館内

どうしちゃったの?ってくらいに館内が暑くて、パンフレットや扇子などで仰いでいる方が大多数。扇子を持っているということは何時も暑いのかな?休憩になるとボックス席から逃げるようにフロアのロビーへ。4階の広場には飲み物の販売しているコーナーがあり、休憩中はここで飲み物をいただきます。お水だけは席への持ち込みがオッケーなので、暑過ぎだったので水を買ってボックスへ持ち込みました。
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【服装ドレスコードについて】

私はイエローのシルクワンピースにシルクボールでできたロングネックレスをつけて、足元はパールリボンの飾りが付いた黒のサテン地のミュールを履いています。旦那くんは光沢のあるブラックジャケットにネクタイ、パンツはカジュアルめのスラックスを履いています。

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服装ドレスコードについては、様々な人がいましたが、年配の方はドレスアップをしてロングドレスを着ている方も結構いらっしゃいました。席の種類にもよると思いますが、少し高級なレストランへ行く時と同じスタイルが良いと思います。観光で行く場合にはたくさんの洋服を持つのは大変でしょうから、綺麗めの服を1着用意して着ていくと気分も上がりますよ(^^)

 

  • 男性:タキシード1割、ダークスーツ2割、ジャケットスタイル4割、ジャケット無し3割
  • 女性:ロングドレス1割、ドレッシーワンピース4割、カジュアルなワンピース3割、カジュアルな服装の方は少なめで2割

 

ブラックドレスの方が多かったですね〜。ご年配の方のおしゃれが素敵でした。

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男性はジャケットがあると良いですね。(ネクタイはあっても無くても)、デニムにTシャツ&ジャケットの方もいらっしゃいましたし、ジャケット無しでシャツ&スラックスの方も見受けられました。短パンサンダルの方はいらっしゃらなかったと思いますよ。

 

パンフレットは10ユーロ

 

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参考になったら嬉しいです(^^)