個人手配で旅するラパンの空飛ぶ日記

海外の街を暮らすように旅をする 時間に余裕のあるシニア旅ブログ ときどき雑記

ナポリ空港からレンタカーでアルベロベッロへ高速道路をひた走る

こんにちは、旅するラパンです。

ナポリへ入り、ナポリ空港でレンタカーを借りてプーリア州アルベロベッロへ向かうところまでを前回で書きました。

ルートはこんな感じで高速道路をひた走ります!運転は出来ないラパンさんはナビゲーション役と(Googleマップにセットしたりするだけ)それと音楽担当、運転中眠くなってしまう旦那くんを勇気付けるために途中お歌を唄います♪

 

f:id:madamlapin:20191026121910j:image

こんにちはーヴェスビオ山!ナポリ観光は後日に予定していてまずは長靴イタリアの踵(かかと)のエリアへまいります。

 

イタリアの高速道路アウトストラーダ

イタリアの高速道路Autostrada(アウトストラーダ)は、制限速度が130㎞あって[実際法律上は150㎞らしいが実際には制限速度150㎞の道路はないそうです]スピード怖い病気のラパンさんは110㎞を超えるとカラダが硬くなります。周りはビュンビュン飛ばしますから流れに沿って走らねばならぬ!とばかりに110〜130㎞で走るので、一般道に入るとホッとします。

旦那くんの夢
  • ドイツのアウトバーンを走行してみたい。

おひとりでとうぞ!

 

f:id:madamlapin:20191026121926j:image

ETCのお手本になったテレパス

アウトストラーダは有料道路なのでチケットを受け取り、料金所で支払います。日本のETCの様にテレパス(telepath)というシステムもあります[ETCより先に出来たらしいよ]が、現金払いのレーンを選んで直接お支払い。今回の旅では機械式で入金するレーンも試してみましたが案外簡単。後ろが詰まって写真が撮れなかったのが悔やまれます。

イタリアをレンタカーで走行するにあたり、高速道路の料金支払いについてのシステムを調べていたのですが、テレパスの他にフリーフローというシステムも検討されているとあったのですが(*台湾で言うところのE-tagの様なシステムです)現地で走行した道路ではフリーフローのサイン[看板]などは見受けられませんでした。

 

豆知識:*台湾のイータグ[e-TAG]について

台湾の高速道路の料金システムは最先端だと思うのですが、e-TAGという自動ナンバー読み取りによる通行料金徴収システムがあります。車のフロントガラスにICチップの様な大きさのシール(何らかのチップが入っている)が貼ってあるのですが、これと高速道路側から発信されている電波(料金?)とが連動して通行料金の徴収を銀行口座(事前に登録してある)から引き落とされる仕組みです。

現在は台湾の高速道路には料金所がありませんし、ETC車載器搭載車両(ETC割引有)と、車載器搭載せずにe-TAG貼り付けの両方があります。しかも料金はとても安いので日本の高速料金がとても高く感じてしまいます。

 

f:id:madamlapin:20191026121924j:image

台湾話が長くなってしまいました。

イタリアに話を戻します。

標識は分かり易いので高速道路の走行も苦になる事は有りません。
f:id:madamlapin:20191026121935j:image

 

途中にあるサービスエリア(ガススタンド&オートグリルautogrill)では、休憩がてらショップの探索をしたりお土産物などを物色します。
f:id:madamlapin:20191026121917j:image


f:id:madamlapin:20191026121853j:image

 サービスエリアの女子トイレ事情

どこのガススタンドでもシニアの団体様の観光バスと出会ってしまい、女性用トイレは大行列。バスは次から次とたくさんやってくるので、タッチの差で大行列と重なると10分20分は待つことになります。バカンスも終わりの9月末というのにシニア旅にはバカンスを外すくらいが暑くなくて人気なのかもしれませんね。

そしてサービスエリアだけではなく、この後も別の場所でもシニア軍団と遭遇する事になるのであります!
f:id:madamlapin:20191026122552j:image

こういった高速道路にあるトイレにはほとんどの場合便座が無いので、中腰の姿勢で用を足すのですよ。足腰を鍛える必要がありますね!

 

 

f:id:madamlapin:20191026121940j:image

新鮮なモッツアレラチーズが高速道路の売店に売っているのを見て驚きました!BUFALバッファロー(水牛)のモッツアレラチーズは味が濃くてとても美味しいですよ!自炊だったら買っていたところでしたが、滞在はホテルでしたから諦めました。

 


f:id:madamlapin:20191026121859j:image

カラフルな乾燥パスタやプーリア州の名物「TARALLIタラッリ」などが沢山売っていましたのでここでも少し購入

プーリア州の名物「TARALLIタラッリ」

小麦粉をオリーブオイルと塩と酵母で練って焼いたシンプルなクラッカーですが、オリーブやドライトマト入りのもあって種類は様々。ワインのつまみやコーヒーのお供に最高なんですよ!日本の輸入ショップでも見かけるので、見つけたらお試ししてみてください(^^)

f:id:madamlapin:20191026121929j:image

 

約4時間近くの走行、ようやくホテルに到着しました。 

f:id:madamlapin:20191027010723j:plain


 そして5日目のとんがり屋根の観光へと続きます。

www.mlapin.life

 

次回は、とても雰囲気のよかった《アルベロベッロでのホテル》について

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ではまた!