個人手配で旅するラパンの空飛ぶ日記

海外の街を暮らすように旅をする 時間に余裕のあるシニア旅ブログ ときどき雑記

浅草散策《祭りばやし》で地元民が通うもんじゃ焼

こんにちは、旅するラパンです。

 

ずっとイタリア旅を綴っておりますと、若干の疲れと申しますか[飽き]のような状態に陥る訳でございます。

そこで!今日は日本にしか無いであろう【もんじゃ焼】にスポットを当ててみたいと思います。

 

 

 

もんじゃの発祥地は浅草

東京下町浅草が発祥とされているもんじゃ焼ですが、北海道出身のラパンさんは[もんじゃ=月島]のイメージが強かったんですね。きっと月島が舞台のドラマか何かで観たのでしょう。それとも月島の町の広報宣伝が上手だったのかしら?刷り込み作用でございます。

 

もんじゃのルーツ

もんじゃ焼きの名前は[文字焼き]からきたとされていますが、元々は千利休がお茶会で出す頻度の高かった[ふの焼き]が、そもそものルーツであるとされています(諸説あるようですが)

 

ふの焼きとは

小麦粉を水で溶いたものを焼いて丸めて中に餡(味噌など)を入れてくるくると丸めたお茶菓子のこと。今で言うところの卵の入っていないクレープ?それともお煎餅か。小麦粉を使うところはもんじゃやお好み焼き、たこ焼きも?すべての始まりは千利休なのか!さすがだ。(飛躍し過ぎです)

 

遡ると千利休まで出てきてしまう奥の深い《もんじゃ》ですが、発祥とされている下町浅草へもんじゃを食べに行ってまいりました!

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浅草祭りばやし

 

北海道産の明太子一本使い!

実はラパンさんは明太子でアレルギー反応が出たことがあります。しかし、明太子が悪い訳ではなく明太子に使われる添加物でアレルギー反応を起こし、頰が痒くなり目も痒くなりしまいには顔が火照ってピリピリチクチクと針で刺したように痛くなる。危ないよね。だから明太子は安心できるものしか食べることができません。

 

ここで使っている北海道産の明太子は大丈夫!元北海道民、タラコ関係は色を見たら善し悪しが大体わかるのよ(¬_¬)

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話が逸れましたが、

明太餅チーズもんじゃって材料は想像だけど、小麦粉、出汁、キャベツ、明太子、チーズ、餅、豚バラ肉、桜えび、天かす、ソース、醤油、そんなくらいよね。おいしさの秘訣は材料のバランスなのかな、北海道では食べたことがないのに懐かしさを感じる、不思議な食べ物よね。
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私は焼くコツがわからないので、浅草が地元のお友だちにいつも焼いて貰うんです(^^)贅沢しあわせ。

 

店長んちのカレーもんじゃ

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2つ目はコレまた不思議なカレー味、コンビーフとベビースターまで入れちゃう系。ハマるおいしさです。

 

*この他にも、お好み焼きや鉄板焼きなどが注文できるのでいつも混んでいます、予約必須ですよ。

 

通りすがりに発見!初めて見た[出汁の自販機]
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出汁の自販機なんてあるのね〜おでんの自販機ごあるくらいだものね。焼きあごに昆布入りと、宗田のかつ節入り、500㎖で750円。案外高いゾ。焼きあご買ってきて出汁取れば安く上がるのにね!と思うのは私だけ?

自販機販売ってことは新鮮?無添加?とかが気になってしまうわ。

 

 

《浅草もんじゃ祭りばやし》

東京都台東区浅草1-8-4金山ビル1階

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